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Freedom Riding Club
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スペイン・アンダルシア馬の旅 2026【体験記】
先日開催された「スペイン・アンダルシア馬の旅 2026」の参加者の声が寄せられました。FRCの活動についてご覧ください。 2026年5 月12日(火)~ 19日(火) 小尾優美子 2年前に行ったアンダルシア馬旅、ずっと願っていた再訪が実現しました。5月中旬、1週間に凝縮された旅は夏前の爽やかな気候の中、街ではジャカランダやブーゲンビリア、野原ではミモザ、ポピーなどが目を楽しませてくれました。 まずシェリー酒とスペイン馬術で知られるヘレスへ。馬術学校のショー鑑賞後、ちょうど現地で行われていた馬祭りへ。地元の女性がフラメンコ衣装でお洒落に盛り上げ、馬たちも思いっきり飾り立て、街でも馬車がシャンシャン華やかに走りまわる。馬に乗れなくなったらスペインの馬祭りを見に行こうと私は思っていましたが、予期せず今回実現しました。 翌日、セビリアから1時間ほどのカンダウ牧場へ。19世紀初めにさかのぼる大牧場を引き継ぐ6代目当主イグナシオ、そして現地の人達の心こもったおもてなしにまた感動。なんて素敵な人たちなのでしょう。お客さんというより友人として扱ってくれました
4 日前読了時間: 2分


定例会 第207回 2026 年7月22日(水)
テーマ「動物愛護管理法改正に直面したハードル」 講師:串田 誠一 氏 参議院議員 動物愛護議連事務局次長 アニマルウェルフェア議連副会長 「動物愛護管理法」は今国会中に改正を目指していますが、かなり多くの利害関係者がいるため現時点では改正が確定していないようです。 課題と今後の見通しについてお話しいただきます。 →お申込み・お問合せはこちら ・時 間:18:15-21:00(17:30受付、18:15会食、19:30講演) ・場 所:新橋亭(しんきょうてい) 東京都港区新橋2-4-2 ・参加費:FRC会員 9,000円 非会員11,000円(本格中国料理のコース付き) ・定 員: 35人 →お申込み・お問合せはこちら
6 日前読了時間: 1分


定例会 第206回 2026 年5月27 日(水)
テーマ:ワーキングエクイテーションとは? 講師:清水健介(しみずけんすけ)氏 日本ワーキングエクイテーション協会(JWEA)会長 乗馬クラブ「ウナパルテ」代表 ヨーロッパを中心に急速に広まっている新たな馬術競技、ワーキングエクイテーション。そのワーキングエクイテーションと切り離せないのがスペイン馬術。 ワーキングエクイテーションとスペイン馬術は日本ではかなりマイナーなもの。その2つを紹介、説明します。 →お申込み・お問合せは こちら 講師略歴 1985年東京都出身茨城県常陸太田市在住 12歳の頃から紅葉台木曽馬牧場で乗馬を始め、野山を駆け回る。大学卒業後スペインに修行へ。まったくコネクションがない状態からスタートしたが、最終的にはスペイン馬術会トップのSebastian Zambrano氏の下で修業。日本人で唯一 スペイン馬術界の「中の人」になる。 結婚を機に乗馬クラブ「ウナパルテ」を創業。在来馬に高等馬術を調教したり、和式馬術やスペイン馬術、ワーキングエクイテーションのデモンストレーションに出演。2026年1月に日本ワーキングエ
3月22日読了時間: 2分


目からウロコの2泊3日 FRC乗馬合宿 in 宮城蔵王 2026 9月
日 時: 2026年9月5日(土)~7日(月)2泊3日 定員6名 場 所:ホワイトストーンR.C.、 ZAOくるみの森 宮城県蔵王町 ツアーのお問い合わせは こちら 合宿の特徴 ・座学と実技と身体作りエクササイズを組み合わせたユニークな合宿 ・日本人に適した小柄で安定した和種系馬を使用するので、乗馬クラブでは練習しにくい「裸馬騎乗」などを安心して学べる。 ・野外に出て自分1人で馬に乗れることをめざす。 講習内容 ・ライダーと馬のアナトミー(解剖学の基礎)とバイオメカニクスをまず頭で理解し、身体に落とし込む。 ・「馬と共に動ける」身体作り ・落馬で怪我しないための「受身」の練習 ・裸馬でのバランス練習、安定した騎座の獲得を目指す。 ・馬との関係樹立のためのグラウンドワークとTREC(野外騎乗の技術競技) 利用ホテル:遠刈田温泉「ホテル蔵王メッツ」 地元素材を生かした高級フランス料理と天然かけ流し温泉が好評 講 師 田中雅文 FRC代表 世界各地での外乗歴は40年を超える。オースト
3月5日読了時間: 2分


粟島合宿 2026
粟島は日本海に浮かぶ新潟県の小さな島(周囲23㎞、人口370人)です。 「しおかぜ留学」という小中学生の国内留学制度で知られ、全国各地からの子供たちが村営あわしま牧場の馬の世話をしながら村の寄宿舎で共同生活を送っています。 同島は戦前まで「粟島馬」という在来馬がいる「馬の島」でした。軍馬として用いられる屈強な馬で、皇居前の「楠木正成公騎馬像」のモデルになっています。 かつて椎名誠が率いる「あやしい探検隊」の合宿所の一つでもありました。 参考:「かぜのかなたのひみつ島」新潮社 今回の合宿では、粟島牧場の馬での海岸外乗、かつての粟島馬生息地訪問、専門家による日本在来馬についての講義などを予定しています。 新日程:2026年8月28日(金)~30日(日) 2泊3日 定員:6人 お問い合わせはこちら 参加者からよせられた体験記をご覧ください。 粟島合宿体験記 粟島の旅 夢がかなった粟島合宿 粟島合宿2025体験記 アクセス:新潟県岩船郡粟島浦村 JR羽越本線で新潟から村上まで約35分。村上駅近くの岩船港から粟島港までフェリーで約1時間半。新潟ま
3月5日読了時間: 2分


琵琶湖外乗とやぶさめ体験 2026_②
2026 年7月15日(水)~16日(日) 1泊2日 日本人の体形にあった小ぶりで乗りやすい和種系馬での外乗とやぶさめ体験 岸辺を疾走し、馬と共に湖で泳ごう! 場所:外乗:琵琶湖とその周辺の田園地帯 やぶさめ体験:御猟野乃杜牧場(みかりののもりぼくじょう) アクセス:JR東海道本線(琵琶湖線)近江八幡駅 指導:御猟野乃杜牧場 代表 磯部育実(いそべいくみ)さん 7/15(水) 13:45 ホテルのロビー集合 14:30~17:30頃 外乗 18:00頃 ホテルに戻りチェックイン 19:00頃 駅近くで夕食懇談会 7/16(日) 9:30 ホテルで朝食後チェックアウト 10:30~12:30頃 やぶさめ体験 13:00頃 近隣レストランで昼食 14:00頃 解散 宿泊予定ホテル: コンフォートイン近江八幡 (近江八幡駅北口2分) 電話:0748-36-0001 →お問い合わせ
3月5日読了時間: 1分


ロンドン・インターナショナル・ホースショー観戦ツアー London International Horse Show
2026.12月17日(木)~22日(火) 6日間 定員5人程度 馬場、障害、馬車のワールドカップと数々のエンターテイメント、200を超える展示。馬好きならば一度は行きたいあこがれのホースショー(旧オリンピアホースショー)。「馬乗りのクリスマスパーティー」です。 近衛騎馬隊ホースガーズの交代式見学、ナショナルギャラリー訪問など観光も充実。 お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら
2月1日読了時間: 1分


タイ「微笑みの国で美しい馬に乗る」2026
FRCの新ツアー! 「微笑みの国」で美しい馬に乗る タイ乗馬の旅 2026年11月8日(日)~14日(土) 7日間 定員:6人 満員御礼! 2026年12月10日(木)~16日(水) 7日間 定員:6人 好評募集中! バンコクから東北へ車で約2時間半、世界遺産カオヤイ国立公園一帯での乗馬。馬はスペイン純血種アンダルース。世界遺産の古都アユタヤ観光付き。 お問い合わせは こちら 古都アユタヤは象に乗って ミラシエラー馬がいる瀟洒なブティークホテル ホテルのパティオ(中庭) 爽やかな高原でキャンター 広大なひまわり畑 世界遺産の古都アユタヤ お問い合わせは こちら
1月19日読了時間: 1分


九州くじゅう高原外乗ツアー【2026年】
駆けよう、風を切って! 爽やかな高原に広がる緑の大草原。外乗ファン憧れのツアー! 日程 7月24日(金)~26 日(日) 熊本空港集合、解散 定員:6名 →お問い合わせは こちら 九州の屋根くじゅう高原の大自然を馬上から味わい尽くす充実の2泊3日。 暑さと無縁、標高900mの高原で大草原の風になろう。 国内各地だけでなく海外からも多くの外乗ファンが訪れる人気のツアーです。 宿は人気のリゾートホテル 「 レゾネイトクラブくじゅう 」 温泉・食事最高! ツアー内容 ・座学:ライダーと馬のアナトミー(解剖学の基礎)とバイオメカニクスを理解する ・実技: TREC 野外騎乗の基礎技術を身に付け、1人で馬に乗れることを目指す ・ライダーのための身体作りエクササイズ ・爽快な草原外乗 で学習内容を実践! ・ウエスタンショップでのショッピング ・和太鼓演奏グループDrum TAOの野外ライブ鑑賞(オプション)など 参加者の声はこちら (体験記) すべてが期待を上回った旅 九州くじゅう高原外乗ツア ー (2022年10月) 参加して大正解! くじゅう
1月19日読了時間: 2分


定例会 第205回 2026 年3月18 日(水)
テーマ:ホースマンシップ 人と馬との関わり方 講 師:持田 裕之(もちだひろゆき)氏 クリニシャン、ホーストレーナー 乗馬の上達には、騎乗技術の習得だけでなく、馬本来の性質や行動特性、心理などを理解し、馬との関わり方を学ぶことが役に立ちます。日本を代表するクリニシャン、ホーストレーナーの持田裕之氏は、「馬のプロに馬の扱い方を教えるプロ」ですが、一般乗馬愛好家も理解しやすいお話に定評があります。 2014年東大で開催された日本ウマ科学会学術集会特別講演会では「立ち見」が出ました。新橋亭の会場に「立ち見」はありません。お申し込みはお早めに。 →お申込み・お問合せは こちら 講師略歴 1965年広島県出身、帯広市在住。 20代前半、3年間アメリカで生活し、北海道で牧場主になることを夢見る。帰国後、ナリタブライアンなどの名馬を輩出した早田牧場に就職。ブレーキングチームの一員としてニュージーランド人のクリストファー・ラスペン氏から「ナチュラルホースマンシップ」の理論に基づく新馬調教を学ぶ。5年後、十勝の花畑(はなばたけ)牧場に就職、「花畑牧場ホ
1月2日読了時間: 2分



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