第183回 2022年8月31日(水)

テーマ: 内国産馬の未来


講 師:沖崎 誠一郎(おきざき・せいいちろう)氏

 鍋掛牧場代表 日本スポーツホース協会代表理事


現在の日本で、馬術競技会の一流舞台で活躍する優秀な馬というと、馬術の本場である欧米諸国で生産・調教された馬をイメージする人が多いかとおもいます。


しかし、2018年、2020年、2022年と全日本馬場馬術で優勝実績を重ねているオリヴァー号は、沖崎氏の鍋掛牧場で生産・調教された馬です。日本国内にも優秀な馬を作るポテンシャルは十分にあるのです。


Made in Japanの馬が世界で活躍する日がくることを願い、日本の馬術シーンをさらに盛り上げていくような、内国産馬の最新の繁殖と育成についてお話しいただきます。

今回も会場が一杯になることが予想されます。お申込みはお早めに。


・開催日:2022年8月31日(水)

・時 間:18:30-21:00(17:30受付開始、18:30会食 19:30講演開始)

・場 所:新橋亭(しんきょうてい) 東京都港区新橋2-4-2 

・参加費:FRC会員 7,000円 非会員9,000円(本格中華料理のコース付き)

・定 員: 35人

→お申込み・お問合せはこちら


講師略歴

1959年栃木県生まれ 鍋掛牧場代表取締役 競走馬育成協会関東支部長

牧場の3代目として物心ついたころから馬に乗り始め、高校大学と日本大学馬術部で馬づけの生活を送る。佐賀国体少年馬場1位、全日本学生選手権1位など優勝を多数獲得し関東学生最優秀選手、全日本学生最優秀選手に選ばれる。モスクワオリンピック総合競技日本代表。

 

オーストラリア、ドイツ、フランス、アイルランド等で調教、育成技術を学ぶ。

生産者として目黒記念、ステイヤーズステークスに勝ったマウントニゾンを生産。育成者として中山大障害勝ち馬を3頭、アルゼンチン共和国杯勝ち馬の調教を手掛ける。永年の競走馬調教の経験や牧場の特色を生かし、乗馬の生産、調教も手掛けている。


・開催日:2022年8月31日(水)

・時 間:18:30-21:00(17:30受付開始、18:30会食 19:30講演開始)

・場 所:新橋亭(しんきょうてい) 東京都港区新橋2-4-2 

・参加費:FRC会員 7,000円 非会員9,000円(本格中華料理のコース付き)

・定 員: 35人

→お申込み・お問合せはこちら

閲覧数:14回0件のコメント

最新記事

すべて表示