定例会 第204回 2026 年1月14 日(水)
- FRC フリーダム・ライディング・クラブ
- 2025年12月6日
- 読了時間: 2分
テーマ:鍋掛牧場三代の歩み
講 師:沖崎 誠一郎(おきざき・せいいちろう)氏
鍋掛牧場代表
新年会を兼ねる2026年第一回の定例会は、お馴染み沖崎先生をお迎えします。
鍋掛牧場は沖崎誠一郎さんの祖母で「日本初の女性オーナーブリーダー」として知られる沖崎エイさんによって昭和15年(1940)、栃木県那須野が原に誕生しました。数々の名馬を世に出し、現在は競走馬だけでなく乗用馬の生産も行い、国産馬で世界に打って出る総合馬術の人馬を育てることに取り組んでいます。
競馬と乗馬の両分野で頂点を極めた日本を代表するホースマンによる貴重なお話です。お申込みはお早めに。
参考:実録小説「一代の女傑・沖崎エイ物語」競馬月刊誌「優駿」に連載中
鍋掛牧場:「馬ライフ」2024年11号(54~56頁)
講師略歴
1959年栃木県生まれ 鍋掛牧場代表取締役 競走馬育成協会関東支部長。
物心ついたころから馬に乗り始め、高校大学と日本大学馬術部で馬づけの生活を送る。佐賀国体少年馬場1位、全日本学生選手権1位など優勝を多数獲得し関東学生最優秀選手、全日本学生最優秀選手に選ばれる。1980年モスクワオリンピック総合競技日本代表候補。
オーストラリア、ドイツ、フランス、アイルランド等で調教、育成技術を学ぶ。
生産者として目黒記念、ステイヤーズステークスに勝ったマウントニゾンを生産。育成者として中山大障害勝ち馬を3頭、アルゼンチン共和国杯勝ち馬の調教を手掛ける。
乗用馬の生産、調教ではオリヴァー号で2018年、2020年、2022年と全日本馬場で優勝実績を重ねた。
・時 間:18:15-21:00(17:30受付、18:15会食、19:30講演)
・場 所:新橋亭(しんきょうてい) 東京都港区新橋2-4-2
・参加費:FRC会員 9,000円 非会員11,000円(本格中国料理のコース付き)
・定 員: 35人 →お申込み・お問合せはこちら








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